ハーバライフはMLM〜ねずみ講とMLM、マルチ商法の違い〜ハーバライフご存知ですか

2020年07月02日

ハーバライフとは

ハーバライフインターナショナル」は1980年、
マーク・ヒューズによって設立されました。

健康食品の開発販売業者として経営規模を拡大し、
1992年には日本へも進出。

それが
ハーバライフ・オブ・ジャパン」です。

現在世界62か国にハーバライフは事業展開しています。

その市場拡大の主軸となる戦術が

MLMマルチレベルマーケティング

です。ネットワークビジネスとも呼ばれます。

このMLMですが日本ではまだあまり馴染みがないようで、
MLMと聞くと反射的に、

ねずみ講無限連鎖講

悪徳マルチ商法

と思う人がいるようですね。
MLMねずみ講マルチ商法の違いを
調べる必要がありそうです。

posted by ねずみ講評論家 at 23:43 | ハーバライフがねずみ講?
2010年07月01日

ねずみ講とは

ねずみ講と呼ばれるもの。

1.犯罪である無限連鎖講のこと。
  (本来はこの意味で使う。)

2.不十分な理解から無限連鎖講、合法的な商行為の連鎖販売取引
  それらに類似したものの総称として用いる場合がある。
  (この意味は少数派。連鎖販売取引に対する
    侮蔑的な意味を含んでいることが多い。)


ねずみ講というのは本来、違法である無限連鎖講のことを
指します。
ですが日本では合法な連鎖販売取引をも
間違ってねずみ講と呼んでしまうことも
多いようです。

MLMの未来
posted by ねずみ講評論家 at 00:00 | ハーバライフがねずみ講?
2006年07月03日

MLMとねずみ講のちがい

下位者の支払った金品を上位者が分配する
(つまり、金品の納付のみの)ねずみ講(無限連鎖講)と比べ、
連鎖販売取引では、商品、製品又は役務の流通の成果に応じて
統括者が報酬を支払うという点で違いがあります。

別の見方をすれば商品販売に
ねずみ講の要素を持たせた販売方法と言えなくもないわけです。
そこでねずみ講と同一視する人も多いようです。

よって組織的にはねずみ講と同じ様なピラミッド型の組織となり
ピラミッドの頂点に連鎖販売企業、
その下に上位から裾野が広がる
ディストリビュータ組織が形成されていきます。

この上位から下位への組織形成の方式は企業によって異なり
ブレイクアウェイ方式、バイナリー方式等があります。
これらの組織形成の方式により報酬プランが異なります。

一般的にピラミッドの頂点に近いディストリビュータ程、
下位組織からの販売収入に応じたボーナスが多く集まり、
下位に行くほどボーナスは少なくなります。

連鎖販売取引における販売価格の内訳例として、

(製品販売価格)=(製品原価)+(連鎖販売取引企業の儲け)
         +(諸費用)
         +(上位ディストリビュータ等へのボーナス原資)
         +(ディストリビュータの小売りマージン)

この製品販売価格とボーナス原資と小売りマージンを
合わせた割合を還元率と呼びます。
一般的に還元率が高い方が収入は増えますが、
あまり高いとねずみ講と見なされる恐れがあります。

商品としては、健康食品、健康器具、
化粧品等が多く、ファクシミリなどのような通信機器や
情報機器を扱う場合もあります。


MLMの未来

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posted by ねずみ講評論家 at 01:50 | ハーバライフがねずみ講?

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